結論から言うと、ベトナムでは travel eSIM を 日本出発前に購入・有効化しておくのが、現地窓口での登録手続きを丸ごと省ける最も確実な方法です。ベトナムは携帯契約に本人確認 (登録) が義務づけられている国で、現地 SIM を買うにはパスポート提示と写真撮影を伴うカウンター手続きが避けられません。travel eSIM は海外の事業者があらかじめ発行してローミングさせる仕組みのため、この窓口対応そのものが発生しません。ベトナム政府の公開法令や各社公式サイトを読み解くと、「窓口手続きの手間を消したいなら事前 eSIM、値段最優先で時間に余裕があるなら現地 SIM」——この線引きがベトナムでも一番わかりやすい判断軸になります。

ベトナム旅行、SIMをどうすればいいのか全然わからなくて。

ベトナムの携帯契約は Decree 49/2017 で本人確認が義務です。travel eSIM なら窓口手続きなしで使えます。

現地の窓口手続きって、やっぱり大変なんですか?

現地キャリアは Decree 49/2017 に基づき原本パスポートの提示が必須です。eSIM ならその窓口自体が不要になります。

通信速度とか決済とか、ほかにも気になることが多くて。

Viettel が 2024年10月 に 5G を開始しました。決済やビザまで含めて順番に整理していきましょう。
この記事でわかること: 日本人がベトナムで eSIM を使うときに私 (sasapy) が必ず先に確認しているのは、(1) 現地 SIM の登録手続き (パスポート提示・写真撮影) を travel eSIM の事前購入で回避できる こと、(2) Viettel / VinaPhone / MobiFone の 3 キャリアと 2024年の 5G 開始で通信品質がどう変わったか、(3) MoMo・ZaloPay・VNPay などのキャッシュレス事情と Google Maps が問題なく使えること、(4) 日本人は 45 日間ビザ免除で渡航できること、(5) インターネット関連法制と VPN 利用にまつわる注意点、(6) Nomad の実料金と Saily / esim4travel の位置づけ、の 6 点です。ベトナム政府・日本の外務省 (海外安全ホームページ)・ベトナム科学技術省・ドイツ連邦外務省・各社公式サイトなどの公開情報で裏づける形で 1 本にまとめました。
- ベトナム入国前に eSIM を用意する理由——現地 SIM の登録手続きとの違い
- ベトナムの通信事情——Viettel・VinaPhone・MobiFone と 5G
- 現地の決済事情——キャッシュレス化と Google Maps
- 日本人のベトナム入国条件——ビザ免除 45 日間
- インターネット関連法制と VPN の扱い——知っておきたい注意点
- 使用容量別 eSIM 料金比較 (2026年9月時点)
- 推奨 eSIM 3 選——Saily・Nomad・esim4travel の使い分け
- eSIM の設定手順 (iPhone / Android)
- よくある質問
- まとめ——ベトナム旅行に最適な eSIM の選び方
- 参考文献
ベトナム入国前に eSIM を用意する理由——現地 SIM の登録手続きとの違い
本ページの開示: 本ページにはアフィリエイトリンクが含まれており、ご利用に応じて当サイトに収益が発生する場合があります。価格・規制情報は 2026 年 9 月時点で、私 sasapy がベトナム政府の公開法令・日本の外務省 海外安全ホームページ・ベトナム科学技術省 (MOST)・ドイツ連邦外務省・各プロバイダ公式サイトから確認した値を主軸に整理しています。料金・制度は変動が速いため、購入前に各社公式で最終確認してください。

パスポートを見せるだけなら簡単そうですけど?

手続き自体は難しくありませんが、カウンターでの本人確認と待ち時間が発生します。eSIM ならそれが丸ごと不要です。
ベトナムでは Decree No. 49/2017/ND-CP (Decree 25/2011/ND-CP 第15条の改正) により、すべての現地モバイル回線契約者に本人確認が義務づけられています。外国人がプリペイド SIM を購入する場合も、原本の有効なパスポートをカウンターに提示し、通信事業者が氏名・生年月日・国籍・パスポート番号を中央データベースと照合したうえで開通させる仕組みです。空港や街中の代理店で買うこと自体は可能ですが、これはその場限りの即時発行ではなくカウンター越しの手続きである点は押さえておきたいところです (Decree 49/2017 条文)。
これに対して海外発行の travel eSIM は、国際 eSIM / MVNO の事業者が日本出発前にプロファイルを発行し、現地キャリアへローミングさせる仕組みです。ベトナム側の窓口でパスポートを提示する取引そのものが発生しないため、現地に着いた瞬間からデータ通信を使い始められます。空港カウンターで現地 SIM を買う人の中には、正規に登録されていない「未登録 SIM」を相場より高値 (旅行者の報告では 3〜5 割ほど上乗せとされます) で売りつけられ、あとから使えなくなったという報告も見かけます——これは政府が公表した統計ではなく、旅行者の口コミとして広く報告されている話として受け止めてください。事前に eSIM を用意しておけば、この手のトラブルに巻き込まれるリスクごと避けられます。
ベトナムの通信事情——Viettel・VinaPhone・MobiFone と 5G
ベトナムの主要キャリアは Viettel・VinaPhone (VNPT)・MobiFone の 3 社で、これに小規模な Vietnamobile が加わります。大きな転機になったのが 2024年10月15日、Viettel がベトナム初の商用 5G ネットワークを開始したことです。2,600MHz 帯を用い、開始時点で 6,500 局以上の基地局を展開、各省都や観光地・空港・港湾周辺をカバーし、最大 700Mbps〜1Gbps 程度の速度をうたっています (ベトナム科学技術省 (MOST) 発表)。同省はあわせて、Ookla のデータをもとに 2025年1月時点でベトナムのモバイル通信速度が世界22位 (平均134.19Mbps) となり、前年から15 順位ジャンプしたことも公表しています (同省発表)。5G はまだ都市部・観光地に集中しており、山間部や地方では 4G が中心という点は留意しておいてください。
travel eSIM がどのキャリアにローミングするかはプロバイダによって異なります。Nomad 公式サイトのプラン情報によると、従量制の「Vietnam」プラン (1GB〜10GB) と「Local Vietnam」30日/50GBプランは MobiFone + Vinaphone、本当の意味で無制限な「Local Vietnam」5日/10日プランは Vietnamobile + MobiFone にローミングする構成で、同じ「Local Vietnam」という名前でも 30日プランだけネットワークが違います。Viettel 網へのローミングを明言しているプロバイダは今回確認できなかったため、5G の速さそのものを最優先したい人は、渡航前に各社の対応ネットワークを確認しておくと安心です。
現地の決済事情——キャッシュレス化と Google Maps
Google Maps をはじめとする Google のサービスは、ベトナムでは中国のように遮断されておらず普通に使えます。VPN を用意しなくても地図・検索・メールは問題なく動くので、この点は中国渡航との大きな違いとして覚えておいてください。決済面では MoMo・ZaloPay・VNPay (VietQR)・Moca といった e ウォレットが広く普及しており、なかでも VNPay はパスポートと海外の電話番号だけでオンボーディングできる設計で、旅行者にとって使いやすい部類に入ります。なお 2026年1月以降、ベトナムの e ウォレット登録には生体認証によるオンボーディングが追加されたとの情報もあり、旅行者にとっては一手間増える要素として頭に入れておくとよいでしょう。

現金って、もう持ち歩かなくても平気ですか?

ドイツ外務省は「大都市以外は現金が唯一の支払い手段のことが多い」としています。都市部でも予備の現金は持つ方が安全です。
ドイツ連邦外務省は公式に「大都市を離れると、現金が唯一使える支払い手段であることが多い」と明記しており、両替は必ず正規の窓口で行うよう案内しています (ドイツ連邦外務省 ベトナム安全情報)。ホーチミンやハノイの中心部では QR コード決済でほぼ完結する場面が増えていますが、地方の市場や小規模な商店では今のところ現金が頼りです。QR 決済アプリと現金の両方を用意しておくのが、ベトナム旅行での実用的な備えといえます。
日本人のベトナム入国条件——ビザ免除 45 日間
日本国籍の旅行者は、Resolution 44/NQ-CP (2025年3月15日から2028年3月14日まで有効) により、目的を問わず最長45日間のビザ免除でベトナムに渡航できます (Resolution 44/NQ-CP 原文)。かつては免除利用後の再入国に30日間の間隔が必要という条件がありましたが、このルールは2020年7月1日施行の Law 51/2019/QH14 で廃止済みで、現在はパスポート残存有効期間6か月以上という条件のみです。渡航前にまず確認しておきたいのが日本の外務省 海外安全ホームページで、本稿執筆時点でベトナムに対する危険情報は発出されておらず (外務省 海外安全ホームページ ベトナム)、台風シーズンの注意や置き引き・スリなどの一般的な旅行者向け注意喚起にとどまっています。とはいえ「危険情報が出ていない」ことと「何も気をつけなくてよい」ことは別問題で、貴重品管理や交通事故への注意は通常の海外旅行と同様に必要です。
インターネット関連法制と VPN の扱い——知っておきたい注意点
ベトナムには サイバーセキュリティ法 (2018年制定、Law No. 24/2018/QH14、2019年1月1日施行) があり、国家安全保障や公共秩序を害するとされるサイバー空間上の活動を規制し、通信事業者・ISP に対応を義務づけ、データのローカル保存要件も定めています (サイバーセキュリティ法 条文)。さらに 2024年12月25日施行の Decree 147/2024/ND-CP は、一定規模を超えるソーシャルプラットフォームに対して、ベトナムの電話番号・身分証番号によるユーザー確認や、当局からの通知に基づくコンテンツ削除、大手プラットフォームでのベトナム利用者データの国内保存などを求めています (Vietnam Briefing 解説記事)。
個人が旅行中に VPN を使うこと自体を明確に禁じる法律は、今回の調査範囲では確認できませんでした。サイバーセキュリティ法や Decree 147 が規制しているのは主にプラットフォームや対象コンテンツであり、VPN という技術そのものではありません。一方で、ドイツ連邦外務省は自国民に対し「ドイツ国内から投稿した政府批判的な SNS 投稿であっても、訴追のリスクがあり得る」「公的なデモへの参加は重大な法的リスクを伴う」と注意喚起しています (同ドイツ外務省ベトナム安全情報より)。SNS への投稿内容や公的な場での言動には、旅行者であっても一定の慎重さが求められる、というのが公開情報から読み取れる実態です。VPN の利用可否や SNS 投稿の是非について断定的な結論は避け、最新の公式情報を渡航前に確認することをおすすめします。
使用容量別 eSIM 料金比較 (2026年9月時点)
ベトナム向け travel eSIM の料金は、Nomad の公式サイトで公開されている実際の価格を軸に整理しました。Saily と esim4travel については、今回の調査時点でベトナム向けの確定価格を確認できなかったため、具体的な数字を出さずにポジショニングのみを紹介します。数字を伴わない比較で「どれが一番安いか」を断定することはできないため、本稿では 3 社の価格順位づけは行いません。
Nomad のプラン詳細 (公式サイト表示価格)
| プラン | データ量 / 有効期間 | 価格 |
|---|---|---|
| Vietnam 1GB/7d | 1GB / 7日 | $4 |
| Vietnam 3GB/30d | 3GB / 30日 | $8 |
| Vietnam 5GB/30d | 5GB / 30日 | $10 |
| Vietnam 10GB/30d | 10GB / 30日 | $17 (定価 $19) |
| Local Vietnam 5d Unlimited | 無制限 / 5日 | $18 |
| Local Vietnam 10d Unlimited | 無制限 / 10日 | $33 |
| Local Vietnam 30d 50GB | 50GB / 30日 | $39 |
上表は Nomad 公式サイトの表示価格です。クーポン
ILEXBDNSXSBAを適用するとさらに $5 OFF になります。数字は変動が速いため、購入前に必ず公式サイトで最終確認してください。
Saily / esim4travel の位置づけ (価格は非公開)
Saily はベトナム向けの確定価格を今回確認できませんでしたが、少容量から大容量までプランの幅が広く、広告・マルウェアブロックが標準で付く初心者向けの設計が特徴です。esim4travel も同様に確定価格は確認できていませんが、予算重視の旅行者向けポジションのサービスです。両社とも、渡航前に公式サイトで実際の価格を確認してから購入することをおすすめします。
クーポンコード一覧 (2026年9月時点)
- Saily: クーポン
CAIRNR6205で $5 OFF - Nomad: クーポン
ILEXBDNSXSBAで $5 OFF - esim4travel: クーポン
cairnroam(取得準備中、発行され次第 10% OFF で使えます)
推奨 eSIM 3 選——Saily・Nomad・esim4travel の使い分け

3社の中でどれを選べばいいですか?

初めてでプライバシー重視なら Saily、容量ごとの実料金を見て選びたいなら Nomad が判断しやすいです。
3 社は性格がはっきり違うので、旅行スタイルで選び分けるのが失敗しないコツです。
Saily——初心者と都市観光、プライバシー重視に
Saily は NordVPN を運営する Nord Security 系列のサービスです。親会社は米国法人ですが、EU/EEA 向け事業は現地法人 Saily UAB (本社: リトアニア・ビリニュス) が担っており、GDPR に基づくデータ対応を行っています。プライバシーを気にする人には効いてくるポイントです。広告・マルウェア URL ブロックが標準装備で、Apple Pay / Google Pay に対応しカード番号の直接入力が不要な点も、初めての海外 eSIM で心理的な壁を下げてくれます。クーポン CAIRNR6205 で $5 OFF になります。詳しい料金は Saily 公式サイトのベトナムページで確認してください。
Nomad——容量に応じて細かく選びたい人に
Nomad は 1GB/7日の少容量から 50GB/30日までプランの粒度が細かく、実際の価格が公式サイトで確認できるのが強みです。数日の弾丸旅行から 1 ヶ月の長期滞在まで、必要な容量に合わせて選びやすい構成になっています。クーポン ILEXBDNSXSBA で $5 OFF です。
esim4travel——予算重視の短期旅行に
esim4travel は予算重視の旅行者向けポジションのサービスです。数日〜1週間程度の観光で、地図・メッセンジャー・配車アプリが動けば十分という人向けの選択肢になります。クーポン cairnroam は現時点で取得準備中のため、発行され次第 10% OFF で使える見込みです。価格が非公開のため、Saily や Nomad と比べてどちらが安いかは購入前に公式サイトで確認してください。
eSIM の設定手順 (iPhone / Android)
大前提は 日本の自宅 Wi-Fi で QR コードの読み取りまでを済ませておく ことです。現地に着いてから慌てて手続きしなくて済むよう、出国前にアクティベーションまで完了させておきます。データローミングを OFF にしたまま日本国内で待機すれば料金は発生せず、ベトナム到着後にローミングを ON にするだけで使い始められます。
iPhone は「設定」→「モバイル通信」→「eSIM を追加」→「QR コードを使用」で provider 発行の QR を読み取り、回線ラベル (例:「Vietnam Travel」) を設定します。「デフォルト回線」は日本の物理 SIM のままにし、「モバイルデータ通信」だけを eSIM 側に切り替えれば、日本の電話番号を維持したままデータ通信だけベトナム側で使えます。Android は「設定」→「ネットワーク」→「SIM」→「eSIM を追加」で同様の手順です。渡航先はベトナムだけとは限らないので、シンガポールや台湾を組み合わせて周遊する人は、シンガポール eSIM や 台湾 eSIM の記事もあわせて確認しておくと予定が立てやすくなります。
よくある質問
ベトナムの現地 SIM と travel eSIM、どちらが良いですか?
1GB あたりの安さは現地 SIM が有利ですが、パスポート提示を伴うカウンター手続きが必要です。数日〜1ヶ月程度の旅行で、到着直後からすぐ使いたいなら、出発前に有効化できる travel eSIM が実用的です。長期滞在で手続きの手間を許容できるなら現地 SIM も選択肢になります。
eSIM を使うのに何か条件はありますか?
2 つ確認しておきたい点があります。1 つは、お使いのスマートフォンが eSIM に対応し、SIM ロックが解除されていること (対応していない機種は eSIM プロファイルをインストールできません)。もう 1 つは、travel eSIM の多くはデータ通信専用で、ベトナムの電話番号や SMS の受信機能は付かないことです。ホテル予約サイトや e ウォレットの SMS 認証コードを現地番号で受け取る前提のサービスを使う予定がある場合は、事前に代替手段を確認しておいてください。
日本人はベトナムに何日間ビザなしで滞在できますか?
Resolution 44/NQ-CP (2025年3月15日〜2028年3月14日まで有効) により、日本国籍の旅行者は目的を問わず最長45日間のビザ免除で渡航できます。かつてあった「出国後30日は再入国できない」というルールは2020年施行の法改正で廃止されており、現在はパスポート残存有効期間6か月以上の条件を満たせば、45日間の免除を繰り返し利用できます。
ベトナムで Google Maps は使えますか?
使えます。ベトナムでは中国のように Google のサービスが遮断されておらず、VPN なしで Google Maps や検索を通常どおり利用できます。
現地 SIM の登録にパスポートは必要ですか?
必要です。Decree 49/2017/ND-CP により、外国人が現地 SIM を契約する際は原本の有効なパスポートをカウンターで提示し、氏名などの情報を通信事業者が登録する義務があります。travel eSIM はこの手続きの対象外です。
ベトナムで VPN を使っても問題ありませんか?
個人の VPN 利用そのものを明確に禁じる法律は今回の調査範囲では確認できていません。ただしサイバーセキュリティ法や Decree 147 のようにプラットフォームやコンテンツを規制する法令があり、SNS への投稿内容には一定の慎重さが求められます。断定的な判断は避け、最新の公式情報を確認してください。
どの eSIM がベトナムでおすすめですか?
容量ごとの実料金で選びたいなら Nomad (クーポン ILEXBDNSXSBA で $5 OFF)、初心者・プライバシー重視なら Saily (クーポン CAIRNR6205 で $5 OFF)、予算重視の短期旅行なら esim4travel (クーポン cairnroam、取得準備中) が候補になります。Saily と esim4travel は価格が非公開のため、購入前に公式サイトでの確認をおすすめします。
まとめ——ベトナム旅行に最適な eSIM の選び方
ベトナムでの eSIM 利用は 「出発前に買って有効化しておく」 ことが、現地窓口での手続きを避ける一番の近道です。これは公開されている法令や各社の公式情報を突き合わせた結論です。現地 SIM は本人確認のカウンター手続きが避けられませんが、海外発行の travel eSIM ならローミング扱いでその手続き自体が発生しません。Google Maps は問題なく使え、ビザは45日間免除、通信インフラも2024年の5G開始で底上げが進んでいます。プロバイダは旅行スタイルで選び分けてください。ベトナム以外の東南アジア各国の eSIM 事情は、cairnroam 日本語版のトップページでもまとめています。
- 容量ごとの実料金で選びたい: Nomad (
ILEXBDNSXSBAで $5 OFF) - 初心者・プライバシー重視: Saily (
CAIRNR6205で $5 OFF) - 予算重視の短期旅行: esim4travel (
cairnroam、取得準備中で 10% OFF 予定)
料金・容量・使い方の 3 点で自分に合う 1 社を 出発前に 確定させ、QR まで取り切っておく。これだけでベトナム到着直後の通信の不安はほぼ消えます。困ったときの問い合わせは お問い合わせフォーム からどうぞ。
参考文献
- Decree No. 49/2017/ND-CP (ベトナム政府) — SIM 契約者の本人確認義務 — 外国人はパスポート原本の提示が必須
- ベトナム科学技術省 (MOST) — Viettel の 5G 商用サービス開始 (2024-10-15) — 2,600MHz 帯、6,500局以上の基地局で開始
- ベトナム科学技術省 (MOST) — モバイル通信速度ランキング上昇 — Ookla データで世界22位、前年比15順位アップ
- ドイツ連邦外務省 — ベトナム安全情報 — 大都市以外では現金が唯一の支払い手段であることが多い、SNS 投稿のリスクにも言及
- サイバーセキュリティ法 (Law No. 24/2018/QH14) — 2019年1月1日施行、データローカル保存要件など
- Vietnam Briefing — Decree 147/2024/ND-CP 解説 — 2024年12月25日施行、SNS プラットフォームの本人確認義務など
- Resolution 44/NQ-CP (ベトナム政府) — 日本を含む12ヶ国が2025年3月15日〜2028年3月14日の45日間ビザ免除の対象
- 外務省 海外安全ホームページ — ベトナム — 危険情報の発出状況、台風・スリなどの一般的注意喚起
- Nomad 公式サイト — ベトナム eSIM ページ — プラン別の価格とローミング先ネットワーク
最終更新日: 2026-09-18

