結論から言うと、イタリアは「SIMカードの本人確認」を法律の条文に eSIM という言葉ごと明記した 珍しい国です。現地でSIM(物理・eSIM問わず)を新規契約するには身分証の提示・写し保存が必須ですが、海外で発行された travel eSIM はイタリアの契約ではなくローミングとして着信するため、この本人確認義務そのものが発生しません。条文とAGCOMの統計を突き合わせると、イタリアで詰まるのは価格ではなく窓口の手続きだと分かります。旅行者がまず確認すべきは、まさにこの本人確認のルールです。

イタリアって、在留許可がないとSIM買えないって聞いたんですけど本当ですか?

それは誤情報です。2025年の法改正の条文を実際に読むと「在留許可 または パスポート」なので、観光客はパスポートだけで足ります。

じゃあeSIMなら、その本人確認自体が要らないってことですか?

はい。海外発行のeSIMはイタリアとの契約ではなくローミングなので、そもそも義務の対象外になります。

税番号(codice fiscale)がないと買えないという話も見たんですが。

それは法律ではなく販売店のシステム都合です。歳入庁も税番号はSIMの法的要件ではないと明記しています。短期旅行なら不要です。
このページで分かること: イタリアで travel eSIM を使うときに私 (sasapy) が必ず先に確認しているのは、(1) 電子通信法典 98-undetricies 条が eSIM を名指しした本人確認義務の中身、(2) 2025年治安関連法令 (法律デクレ48号) が実際に何を変えたか——「在留許可必須」という広く流布した誤情報の訂正、(3) codice fiscale (税番号) が SIM 契約の法的要件ではなく販売店側の事情であること、(4) TIM / Vodafone(Fastweb) / WindTre / Iliad の4キャリア体制とデータ使用量、(5) EU/EEA発行SIMなら2032年6月末までローミング料無料で何もしなくていいこと、(6) 2026年4月に全面稼働した出入国管理システム(EES)で入国の勢いが変わる点、の6点です。イタリア電子通信法典・AGCOM(通信規制庁)四半期統計・EU規則という一次情報を軸に、日本人旅行者向けに整理しました。
- イタリアのSIM本人確認法——eSIMを名指しした珍しい条文
- 2025年法改正の実際——「在留許可が必須」は誤情報だった
- codice fiscale (税番号) は本当に必要か——法律と販売店システムの混同
- イタリアの通信市場——4キャリア体制とデータ使用量の実態
- 使用容量別の eSIM 料金比較 (2026 年 9 月時点・代表値)
- 推奨 eSIM 3 選——Saily / esim4travel / Nomad の使い分け
- EU/EEA発行のSIMなら何もしなくていい——2032年まで続くローミング無料化
- 2026年のイタリア入国——出入国管理システム(EES)導入で変わったこと
- 田舎・山間部のカバレッジ——キャリアで変わる体感
- 出発前チェックリスト
- よくある質問
- まとめ——イタリア旅行に最適な eSIM の選び方
- 参考文献
イタリアのSIM本人確認法——eSIMを名指しした珍しい条文
本ページの開示: 本ページにはアフィリエイトリンクが含まれており、ご利用に応じて当サイトに収益が発生する場合があります。法令・統計情報は 2026 年 9 月時点で、私 sasapy がイタリア電子通信法典 (Normattiva 公式) / AGCOM (イタリア通信規制庁) / 欧州委員会 / GSMA の公開資料から確認した内容を主軸に整理しています。規制・料金は変動が速いため、渡航前に必ず各社公式・現地情報で最終確認してください。
多くの国はSIMカードの本人確認をルール化しつつ、eSIMについては条文が曖昧なまま実務が先行しています。イタリアは違います。電子通信法典 (立法デクレ259/2003号) 第98-undetricies条「Identificazione degli utenti (利用者の識別)」は、物理SIMと並んで「デジタルSIM (eSIM) の場合はプロファイルの提供の時点」で本人確認が完了していなければならないと明文で定めています。つまりイタリアの通信事業者と新規契約するなら、eSIMであっても本人確認とサービス開始前の手続きは避けられません。ただしこの義務は「イタリアの契約者との契約」に対して発生する点が最大のポイントで、海外発行のtravel eSIMがなぜ対象外になるかは次の見出しで説明します。

写しを取られるって、パスポートのコピーを店に渡すってことですか?

そうです。ただし条文はオンラインでの遠隔本人確認も明示的に認めているので、現地キャリアも動画確認等で通販しています。
条文には他にも実務上見逃せない点があります。第一に、契約者情報のリストは内務省のデータ処理センターへ提出する義務が事業者にあること。第二に、遠隔・間接的な本人確認 (オンラインでの動画確認等) が明示的に許容されていること。第三に、モノに恒久搭載されて音声・SMS・インターネット単体利用ができないM2M SIM (IoT機器組込用) は識別義務の対象外であること (第2項)。この3点目は「義務は人間の契約者に紐づく」という原則を裏づける傍証で、旅行者にとっての結論——海外発行のtravel eSIMは「イタリアの契約者」を新規に作らないローミング取引なので、この条文の対象そのものにならない——につながります。自宅のSIMが海外に行っても現地の誰も自分のパスポートを記録しないのと同じ理屈です。
2025年法改正の実際——「在留許可が必須」は誤情報だった
2024〜2025年にかけて「イタリアでSIMを買うには在留許可 (permesso di soggiorno) が必須になる」という話が旅行フォーラムや一部報道で広く流布しました。実際に施行された条文を確認すると、これは不正確です。2025年4月11日付法律デクレ48号第32条が第98-undetricies条第1項に追加した文言は、非EU圏市民の場合「保有する在留許可 または (ovvero) 有効なパスポート・同等の渡航証明書・身分証明書」の写しを取得する、というものです。カギは「または」の一語で、短期観光客には在留許可自体が存在しないため、有効なパスポートの提示だけで条文上は完結します。
同じ2025年改正は、旅行者に関わる3つの追加規定も導入しました。(1) 本人確認義務を怠った販売代理店には5日〜30日の営業停止という行政罰が新設され (第30条19-bis項)、代理店側の遵守インセンティブが強まりました。(2) 書類を盗難・紛失した客については、警察への被害届の写しで代替できる規定が新設されました (第1-bis項)——スリ被害に遭った旅行者への実務的な救済です。(3) 契約のためになりすましを行い刑法494条の有罪判決を受けた場合、6か月〜2年の契約締結不能という制裁も新設されました (第1-ter項)。要するに2025年改正は「誰が買えるか」を狭めたのではなく「販売店がどれだけ雑に売れるか」を狭めた改正で、パスポートを持つ観光客にとっての実務は変わっていません。
codice fiscale (税番号) は本当に必要か——法律と販売店システムの混同
旅行者がもう一つ誤解しやすいのが codice fiscale (税番号) です。SIM契約に税番号が必須という話も広く見かけますが、上で見た本人確認条文はあくまで身分証明書を求めているのであって税番号を要求してはいません。混乱の実態は、キャリアや代理店自身の契約・請求システムが税番号の入力を前提に設計されていることにあります。イタリア歳入庁の公式英語ガイドによれば、税番号は外国人が公的機関とやり取りする際の識別手段で、在外イタリア領事館や、国内では移民局のワンストップ窓口 (Sportelli Unici per l’immigrazione)・警察本部で取得できます。数週間の旅行のために税番号取得の手間をかけるのは非効率で、海外発行のtravel eSIMを使えばこの論点自体を回避できます。
イタリアの通信市場——4キャリア体制とデータ使用量の実態
イタリアの携帯市場はヨーロッパでも屈指の競争環境です。通信規制庁AGCOMが四半期ごとに公表する通信観測レポート第2号/2026年(2026年第1四半期・3月31日時点) によると、総人口約5,900万人に対しアクティブSIM数は約1億1,100万件(前年同期比+1.1%・約+126万件、人・M2M合算)。人が使う回線 (M2M除く) だけで見たシェアは Fastweb+Vodafone 25.2%、WindTre 23.6%、TIM 22.3%、Iliad 16.1%、PostePay 5.6%、CoopVoce 3.0%、Lyca Mobile 1.4%と4社+MVNO群でほぼ均等に分かれるのが特徴です。人回線のデータ使用量は1日あたり平均約1.10GB (前年比+19.3%)。データが安く豊富に使えるのは、この飽和した市場で4社が競争し続けている構造そのものが理由です。裏を返せば「どのキャリアの回線に乗るか」の方が価格差より旅先での体感を左右します——ウンブリアの丘陵地帯やサルデーニャ島内陸のような地方では、この4社の差がそのまま電波の差になります。
使用容量別の eSIM 料金比較 (2026 年 9 月時点・代表値)
イタリア向けに travel eSIM を選ぶときの、Saily / Nomad の 公式表示価格 (定価) とクーポン適用後の実購入価格を容量帯別に整理しました (esim4travel は公式サイトがクライアントサイドレンダリングのため価格を確認できず、下表には含めていません)。料金は改定が速いので、必ず購入前に各社公式で最終確認してください。
データ容量プラン詳細 (定価 → クーポン後)
| 容量 / 有効期間 | Saily | Nomad |
|---|---|---|
| 1 GB (7日) | $3.99 ※クーポン対象外 | $4.00 ※クーポン対象外 |
| 5 GB (30日) | $12.99 → $7.99 | $11.00 → $6.00 |
| 10 GB (30日) | $20.99 → $15.99 | $18.50 → $13.50 |
| 20 GB (30日) | $28.99 → $23.99 | $25.00 → $20.00 |
| 無制限 (30日プラン/日次上限あり) | $63.99 → $58.99 | — |
「定価 $X → クーポン後 $Y」表記の太字 $Y が実際の購入価格 (Saily / Nomad に適用)。esim4travel は公式サイトがクライアントサイドレンダリングのため価格を確認できておらず、上表には含めていません。「※クーポン対象外」は定価が各社の最低クーポン利用金額に満たないケースです。Saily の「無制限」プランは30日一括ではなく5/10/15/20/25/30日から選べる日数課金制 (表は30日分を代表値として掲載) で、1日あたりの高速データ容量5GBを超えると低速化 (1Mbps) するソフトキャップ型です。
クーポンコード一覧 (2026 年 9 月時点有効)
- Saily: クーポン
CAIRNR6205で $5 OFF - Nomad: クーポン
ILEXBDNSXSBAで $5 OFF
クーポン適用条件は各社公式 T&C に沿っています。Saily (公式 T&C) は定価 5.60 米ドル未満・初回購入のみ・併用不可、Nomad (公式 referral 規約) は定価 5 米ドル未満に適用不可。1GB のような少額プランはクーポン対象外になる点に注意してください。esim4travel 向けの割引クーポンは当サイトでは現在利用できません。また公式サイトの価格自体もクライアントサイドレンダリングのため確認できていません。
推奨 eSIM 3 選——Saily / esim4travel / Nomad の使い分け

候補が3社もあると、結局どれを選べばいいのか迷ってしまいます。

都市中心ならSaily、長期滞在ならNomad、地図とメッセージ中心の軽い使い方ならesim4travel、で選んでいます。
Saily——NordVPNチームのセキュリティ機能付き
NordVPNで知られるNord Securityが提供。悪質URLブロックや広告ブロックによるデータセーバーが無料で付き、都市観光中心ならまず検討したい1社です。
Nomad——地方滞在・長期出張向けの容量設計
中容量帯の価格設定がSailyよりやや柔軟で、途中でのデータ追加もアプリから簡単。ウンブリアやトスカーナの田舎町を含む周遊や、数週間単位の長期滞在に向いています。
esim4travel——地図とメッセージアプリだけならシンプルな選択肢
機能を絞った分、操作がシンプルな選択肢です。ただしesim4travelは公式サイトがクライアントサイドレンダリングのため価格を確認できておらず、当サイトでは定価を掲載していません。価格を比較して選びたい場合は、定価とクーポン後価格の両方を確認できているSaily・Nomadの2社を基準にしてください。Google マップとメッセージアプリの利用が中心で、クーポン無しでシンプルに済ませたい旅行者向けです。
EU/EEA発行のSIMなら何もしなくていい——2032年まで続くローミング無料化
ここまでは非EU圏の旅行者向けの話でしたが、もし普段使っているSIMがEUまたはEEA加盟国発行なら、答えは「何もしなくていい」です。EU規則2022/612号「域内ローミング規則」は「自国にいるのと同じ料金で使える (roam like at home)」の枠組みを2032年6月30日まで延長しており、加えて滞在国のネットワークが対応していれば自国と同等の通信品質 (5Gアクセスを含む速度) を受けられる権利も明記しています。公正利用制限はあるものの、それは「他国のプランに永続的に住み着く」ことを防ぐためのもので、観光や出張の範囲では問題になりません。ただし公正利用の枠内でもプランごとのローミングデータ量上限は別途あるため、動画視聴やテザリングが多い旅程では契約先のEUローミング上限を出発前に確認してください。イタリアに関してこの規則が対象外になるのは非EU/EEA発行のSIMだけ、という点を覚えておいてください。
2026年のイタリア入国——出入国管理システム(EES)導入で変わったこと

空港に着いてから通信の準備をすればいいかなと思っていたんですが、良くないですか?

EESは2026年4月に全面稼働し、初回の生体情報登録に時間がかかるので、着陸後すぐ使える状態にしておくのが安全です。
イタリアの空港は非EU圏からの入国者にとってシェンゲン圏の外部国境にあたり、その入国審査の運用が2025年から変わりました。欧州委員会の出入国管理システム (EES)は非EU圏からの短期滞在者を対象に2025年10月12日に段階的稼働を開始し、2026年4月10日にはシェンゲン圏の全外部国境で全面稼働に移行しました。従来のパスポートスタンプに代わって顔写真と指紋を記録するデジタル登録に置き換わっており、初回登録には通常より時間がかかります。「入国審査を抜けてから通信の準備をする」計画は、この所要時間の読みにくさのぶんだけリスクになるため、どちらの選択肢を取るにせよ着陸した瞬間から使える状態にしておくのが得策です。
田舎・山間部のカバレッジ——キャリアで変わる体感
ローマ・ミラノ・フィレンツェといった都市部では4社とも5G/4Gが安定していますが、ウンブリアの丘陵地帯やサルデーニャ島内陸、山間部の集落では話が変わります。前述のとおり人回線シェアが4社でほぼ均等に割れているイタリアでは、「どのホストネットワークに乗るか」が地方での体感を大きく左右します。travel eSIMの提供元によってローミング先ネットワークが異なるため、地方を周遊する日程が多いなら、購入前にどのキャリアへローミングするか(または複数キャリア対応か)を確認しておくと安心です。
出発前チェックリスト
- 端末がeSIM対応・SIMロック解除済みか確認: GSMAのeSIM対応情報が機種ごとの一次情報です。
- 実際に持参するパスポートが有効期限内か確認: 期限切れの証明書は本人確認の対象になりません。
- 自分のSIMがEU/EEA発行かどうか確認: EU/EEA発行なら追加の準備は不要です。
- 出発前、自宅Wi-Fiでプロファイルをインストール・テストしておく: 空港では安定した接続が無いことが前提です。
- 普段のSIMは機内に残しておく: 銀行のワンタイムパスコードや航空会社の変更連絡は自国番号のSMSに届くことが多く、多くのtravel eSIMはデータ専用です。
よくある質問
イタリアでSIMを買うのに在留許可は必要ですか?
不要です。2025年法律デクレ48号第32条は、非EU圏市民の場合「在留許可 または 有効なパスポート・同等の渡航証明書・身分証明書」の写しを取得すると定めています。在留許可のみが必要という報道は審議段階の草案が広まったもので、成立した条文では観光客のパスポートで足ります。
イタリアのSIM契約に codice fiscale (税番号) は必須ですか?
本人確認の法律上は不要です。ただし一部の販売店・キャリアの契約システムが税番号入力を前提に設計されているため、店舗によっては求められることがあります。短期旅行のために取得する価値は通常ありません。
海外発行のeSIMならイタリアの本人確認義務を避けられますか?
はい。第98-undetricies条の識別義務は「イタリアの契約者との契約」に対して生じるもので、海外発行のtravel eSIMはイタリアの事業者と新規契約を結ばないローミング取引にあたるため、義務の対象になりません。
EU/EEA発行のSIMを持っていますが、イタリアで何か必要ですか?
不要です。EU規則2022/612号により、自国と同じ料金・同等の通信品質でのローミングが2032年6月末まで保証されています。
イタリアのどのキャリアが一番カバレッジが良いですか?
一つに決まらないのが実情です。AGCOMの2026年第1四半期統計では人回線シェアが Fastweb+Vodafone 25.2%、WindTre 23.6%、TIM 22.3%、Iliad 16.1%と4社でほぼ均等に分かれており、地方でのカバレッジは事業者ごとに差があります。地方を回る日程が多いなら、購入前にローミング先キャリアを確認してください。
どのtravel eSIMがイタリアにおすすめですか?
都市中心の周遊ならSaily (クーポン CAIRNR6205 で $5 OFF)、地方も含む長期滞在ならNomad (ILEXBDNSXSBA で $5 OFF) です。esim4travelは公式サイトの価格が確認できておらず (クライアントサイドレンダリングのため)、当サイトのクーポンもありません。機能を絞ってシンプルに使いたい場合の選択肢です。
日本のキャリアで買ったスマホでも使えますか?
eSIM対応機 (iPhone XS以降、Pixel 6以降、Galaxy S20以降など) であれば使えます。ただしキャリアのSIMロックがかかっていると使えないため、事前に解除しておいてください (2015年5月以降購入の端末は各社で解除可能)。
まとめ——イタリア旅行に最適な eSIM の選び方
イタリアでの通信準備は「法律の建前と実務を混同しない」ことが成功条件、というのが私の現場結論です。在留許可も税番号も観光客には不要で、海外発行のtravel eSIMを使えばイタリアの本人確認義務そのものが発生しません。EU/EEA発行SIMなら何もする必要がなく、非EU圏からの旅行者はtravel eSIMを出発前に用意しておけば着陸直後から迷わず使えます。
- 都市中心の周遊・セキュリティ重視: Saily (
CAIRNR6205で $5 OFF) - 地方も含む長期滞在: Nomad (
ILEXBDNSXSBAで $5 OFF) - 機能を絞ってシンプルに: esim4travel (公式サイトの価格は確認できず、当サイトのクーポンもなし)
料金・容量・使い方の3点で自分に合う1社を出発前に確定させ、QRまで取り切っておく。これだけでイタリア到着直後の通信の不安はほぼ消えます。困ったときの問い合わせはお問い合わせフォームからどうぞ。
参考文献
- Normattiva — 電子通信法典 (立法デクレ259/2003号) 第98-undetricies条 — SIM/eSIM利用者の本人確認義務の条文
- Normattiva — 2025年法律デクレ48号第32条 — 「在留許可または有効なパスポート」への改正、5〜30日の営業停止規定、盗難・紛失時の警察届出代替、なりすまし制裁の新設
- AGCOM (イタリア通信規制庁) — 通信観測レポート第2号/2026年 — 2026年第1四半期のSIM契約数・キャリア別シェア・1日あたりデータ使用量
- イタリア歳入庁 — 外国人向け税番号 (codice fiscale) ガイド (英語版) — 税番号の性質と取得経路
- EU規則 2022/612号 — 域内ローミング規則 — roam like at home の2032年6月末までの延長と通信品質保証
- 欧州委員会 — 出入国管理システム (EES) — 2025年10月開始の段階的運用と生体情報登録の概要
- GSMA — eSIM仕様・対応端末情報
- 外務省 海外安全ホームページ — イタリア危険情報 — 2026年9月時点で危険情報の発出なし
最終更新日: 2026-09-13

